平和で住みよい小牧をつくる会

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安倍総理 憲法無視し     「日米防衛協力の指針」推し進める!

 9月10日(日)名古屋市教育センターで、「戦争法・共謀罪法廃止小牧県民集会事前学習会が約80名の参加、山本豊山町議の司会で始まりました。

 主催者を代表して、高橋信安保破棄県実行委員会代表委員が、今の北朝鮮問題や平和運動の大切さを訴えた挨拶の後、安保破棄中央実行委員会の小泉親司さんが、「米軍と一体に戦争できる国への危機」と題して講演を行いました。

 小泉親司氏は、安倍総理憲法無視して「日米防衛協力の指針(新ガイドライン)」に明記している「自衛隊及び米軍は……宇宙システムの抗たん性の確保等の分野において協力し、かつ政府一体となっての取り組みに寄与する」、「共通装備品の修理及び整備の基盤を強化する」や「おのおのの研究・教育機関間の意思疎通を強化する」を基に、軍事強化している。

過去最高の「5兆円超え」の大軍拡予算
 専守防衛などかなぐり捨て、相手国を攻撃する兵器⇒オスプレイ無人偵察機、F35ステルス戦闘機、KC46空中給油機など、北朝鮮、中国(尖閣諸島)問題を口実にアメリカいいなりで、教育・福祉予算を削り「5兆円超え」の大軍拡予算に突き進んでいます。
 さらに、日米の「軍事演習」と称して米軍機でなく自衛隊機が、B1爆撃機の護衛の飛行を繰り返している。

米国の世界戦略に三菱重工も組み込まれ
  名古屋県営空港に米軍基地が出現か!
 米国の世界戦略⇒米軍の「前方展開・兵站基地の建設」に、三菱重工も組み込まれている。その一番の例が「F35戦闘機の整備拠点化(リージョナルデポ)」です。
 これは、名古屋県営空港に米軍基地が出現したことと同じです。さらに、F35戦闘機は欠陥機であり、騒音や墜落事故の危険性も今まで以上に増大するでしょう。
 参加者の質疑応答の後、

9月28日(木)午後1時15分集合 金山駅北口イオン前

         小牧基地現地見学バスツアー【参加費1500円】

10月8日(日)12時30分~小牧・市之久田公園

         「戦争法・共謀罪法廃止小牧平和県民集会」

へのご参加を訴えて終わりました。
 なお、平和運動を大いに広げる活動に対し、ご参加していただいた方々から多くのカンパをお寄せいただいたことに感謝しております。

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