平和で住みよい小牧をつくる会

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被爆者行脚(9名参加)は有意義な懇談でした!

 11月1日(水)午前11時から小牧市の駒瀬総務課長などと、事前に送付した要請項目を基に、被爆者団体の水野氏など3名と地元から6名参加して懇談しました。
 双方自己紹介した後、要請内容を順番に市側から説明など受け、水野さんから「ヒロシマナガサキ被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」に、山下市長が今年賛同署名していただいたことや「原爆ポスター展」実施などに感謝を申し上げた。
 また、小牧市は、昭和57年の市議会で「非核自治体宣言の決議」をしています。
小・中の「被爆者・戦争体験者の話を聞く会」把握してない!
 被爆者や戦争体験者の話を聞く機会については、「地域の方招いて実施しており、今後も実施していく」と回答があったが、実数を教えて欲しいに対し、「小・中25校中、14年度3校、15年度9校、その後は把握していない。」。

 参加者から、「語れる方も高齢化して体験者も少なくなってきている。」「生の話を聞くことも大切ではないか。」「毎年調査をして各学校に要請すべき」などの意見が出された。
被爆者の自治体独自施策を知らせるよう愛知県に要請!
 「被曝者49名がいて、市独自に昭和61年から原爆検診に対し補助を実施しており、ホームページなどで知らせているが、昨年も実績無いが、今後も実施していきたい。」に対し、小牧市は氏名を把握しているのかの問いに、「県は把握しているが、市は人数はわかるが氏名まではわからない。」との回答。
 「被爆者が知らないか知らさせていないのでは」とか「各自治体の独自施策を被爆者に文書で知らせる方法を実施するよう、愛知県に要請したらどうか。」などの意見に対し、市担当者は「県に要請したいと思います。」との回答などがありました。

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