9月27日(日)県内の労働組合や市民団体などが参加した小牧平和県民集会実行委員会が、小牧・市之久田中央公園で「小牧平和県民集会」を行い250名が参加しました。
12時30分から和太鼓や平和の歌などのオープニング、そして、尾中地区労連議長の望月共同代表の主催者挨拶、尾崎検数労連名古屋支部長の連帯挨拶、郷治新婦人小牧支部長は「知人の方が子どもさんに自衛官募集の案内チラシが来てビックリし不安になり相談があった。」それは「自治体が本人の承諾もなく住民情報を提供しているから」と、話したら『おかしいのでは?』と怒っていました。「個人情報を無断で提供する仕組みを変えるには、みなさんが声を出し政治を変えることがいま一番求められている。」と訴えました。
スローガンの実現をめざし、地域に打って出て行動
決意表明の後、憲法9条を守り活かし「武力でなく平和外交」平和な社会実現めざして、小牧平和県民集会は、小松春日井民商副会長から次の集会アピール案を提案
1、アメリカ・イスラエル・ロシアは直ちに戦争止めろ
2、憲法9条改憲させるな・大軍拡・大増税をストップさせよう
3、殺傷武器輸出反対・愛知を武器の生産拠点にさせるな
4、非核3原則を国是として堅持し「核兵器禁止条約」を批准させよう
5、小牧基地機能強化・特定港湾利用に反対しよう
6,沖縄・九州の軍事要塞化反対・全国の仲間と平和な日本をつくろう
このスローガンの実現をめざし、地域に打って出て行動する。そして、自民・維新連立政権の憲法9条改憲や「戦争する国づくり」を許さず、広範な住民や関係自治体とともに平和な社会を目指して奮闘することを参加者全員で確認して採択しました。
沿道の方々に訴えながら小牧駅に向かってデモ行進
集会場から小牧駅に向かって、楽器などで音を出しながら「私たちは、小牧平和県民集会のパレードです。戦争準備に税金つかうな、武器より食料、ミサイルいらない、戦闘機いらない、三菱重工はミサイルつくるな、殺傷武器の輸出をやめろ、戦争反対、改憲反対、憲法まもれ。」などコールし、沿道の方々に訴えながらデモ行進しました。
なお、集会参加者の皆さんから「カンパの訴え」に快く応えていただき、本当に感謝申し上げます。
【集会・パレード写真】

集会で主催者挨拶する望月尾中労連議長
プラカードやバナーを掲げる参加者

楽器を鳴らしながらのデモ行進