核兵器廃絶に向け平和行進にご参加を!!

 1958年より、核兵器廃絶と非核平和の日本を求めて原水爆禁止国民平和大行進が毎年とりくまれています。被爆81年を迎える今年、2026年原水爆禁止国民平和大行進が北は北海道、南は沖縄から、すべての都道府県を網羅し8月の被爆地広島・長崎をめざして歩みをすすめます。東京~広島コースは、5月6日に東京を出発し、8月広島に向けて「核兵器のない平和な世界を」と、訴えて毎日歩いています。

 6月6日(土)小牧市役所から平和行進

  一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう

愛知県内では、「被爆81年・2026年原水爆禁止あいち平和行進」が5月30日から6月11日の13日間取り組まれ、小牧市から春日井市に向かっては、6月6日(土)に平和行進を行います。核兵器が使われないことを保障する唯一の方法は、「核兵器禁止条約」を日本だけでなく、核保有国も含めて批准させましょう。

 今こそ、核兵器のない世界を実現する運動が求められおり世界から核兵器をなくし、平和な地球をみなさんの力で実現しましょう。

 5月11日(月)天野小牧市長・舟橋市議会議長に、核兵器廃絶に向け「平和行進団」激励のご挨拶お願いしますと要請に行きました。

【小牧~春日井の平和行進コース地図】

【小牧市長(代理)に要請】

【小牧市長要請書】

 

 

 

高齢者外出支援サービス事業 公共機関や冠婚葬祭も利用と

 「高齢者外出支援サービス事業の介護タクシー利用について、病院・介護利用だけでなく公共機関等(手続き、選挙等)への外出についても利用できるよう運用の見直しを進めております。」との回答でありましたが、令和8年度から利用できるようになりました。

 声をあげれば(要求)すれば、少しづつだが前進します。声を上げなければ変わりません。しかし、前進しても問題はあります。

 それは、施設入所した場合は対象外のまま。施設と言っても色々な施設があり、入所しても病院・介護や冠婚葬祭では外出する場合もあるのに、公平ではなく差別のない社会にしたいものです。

 また、4月に入ったのに、介護タクシー業者の方は範囲拡大について知らされていませんでした。これでは利用者と業者間にトラブル生じかねない。早急にそごうが生じないよう対策すべきであります。現在は業者の方にも連絡がいったのかな??

「自衛官募集対象者情報」提供問題

 奈良に続いて、先日・岐阜市内の高校生が、国と岐阜市に損害賠償などを求めて提訴しました。個人情報を守らなければいけない自治体が、こともあろうに求人のために自衛隊に、本人の同意もなしに個人情報を提供しているのです。小牧市も同様に「自衛隊に『自衛官募集対象者情報』を提供」している問題は解決していません。

 ご意見ある方、積極的にお寄せください。

 【要求内容と回答・注釈です】

 

重点要求で懇談できなかった事項等の質問書提出

 去る2月10日(火)に重点要求についての市担当者との懇談しましたが、その時時間の都合で懇談できなかった事項や即答等出来なかった事項について、本日下記「質問書」を提出しました。

 その回答を、3月31日(火)までに要請しました。回答がありましたらまた記事にして掲載させていただきます。

【質問書】

 

3・7長射程ミサイル作るな!配備するな!集会

 3月7日(土)13時30分から小牧のラピオ5階・あさひホールで「3・7小牧集会」を開催します。(下記チラシ参照)

 半田滋さんの講演「安保三文書改定と大軍拡の中でのミサイル配備の意味」や熊本・静岡・愛知から発言など集会を行い、その後、ラピオ周辺を回って小牧駅までデモ行進します。【資料代500円】

 高市政権の大軍拡政治の狙いを学び、声を上げ平和な社会をご一緒に築くため、みなさん、ぜひご参加しましょう。

 なお、3月6日(金)14・00から小牧勤労センター中会議室で事前レクチャーと三菱重工へ申入れも行います。

 【集会チラシ】


3月7日(土) 

 

 

今年の市民要求の回答が出ました!

 平和で住みよい小牧をつくる会が、山下小牧市長に9月18日(木)提出した市民要求の回答が、関係資料含め11月12日(木)にありました。

 この中から重点要求を決め提出

 この要求と回答をよく議論して、重点項目を決め12月下旬に提出します。重点要求の回答を踏まえ、来年の2月10日(火)10時から市役所で市担当者と懇談を行う予定です。

 「みんなで議論し、みんなで要求し、みんなで行動」してこそ要求を実現させることができます。この記事お読みになって、福本英雄事務局長の「Facebook」にも掲載してありますので、ご意見ご質問などありましたらお寄せいただけば幸いです。

【要求と回答です】

 

9・20学習交流会 参加者から「わかりやすく良かった」の声

 9月20日(土)午後2時から春日井・味美ふれあいセンターで「小牧平和県民集会の意義・歴史」の学習交流会が、当該実行委員会の主催で32名が参加して行われました。

 郷治新婦人小牧支部長の司会で始まり、主催者挨拶を尾中地区労連望月議長が「1997年に始まり困難もありましたが約30年の歴史を刻み、この地域の平和運動の中心を担ってきました。」と。

 その後、「小牧平和県民集会の意義・歴史」を、福本英雄小牧平和委員会事務局長が講演しました。

 小牧平和県民集会の意義・歴史を学ぶ学習交流会

 「名古屋空港小牧基地)の歴史」の年表を基に「小牧平和県民集会が始まった背景、名古屋空港の軍事基地化などの問題や課題を打ち破るには、小牧平和県民集会を立ち上げ継続した運動、学習会を重視して、平和が脅かされたら国・県・自治体などに抗議や要請・交渉、軍事費が突出・ミサイルから弾薬まで生産できる愛知・戦争法で小牧基地周辺は、軍事基地のない平和な地域めざし学習し行動すれば平和な社会が少しずつ前進」と資料を基に講演しました。

 会場から、いろいろなご意見や質問がありましたが、参加者から資料を基に「過去・現在・未来」の平和運動が大切と分かりやすく元気が出た学習交流会だったとの声がありました。

当 面の活動方針として、10月24日(金)フィルドワーク・25(土)全体集会・26(日)分科会・閉会集会の日本平和大会及び12月7日(日)の高蔵寺弾薬庫一周平和マラソンに、一人でも多くの方が参加してください、また、継続した平和運動のための「カンパ」を訴えました。

 多くのカンパをいただき、事務局は感謝しています。

 

今年も市民要求書を小牧市長に提出

 9月18日に平和で住みよい小牧をつくる会は、山下市長に切実な市民要求書を提出しました。

 11月12日までに文書回答をいただき、回答内容を踏まえ重点要求を決めて提出した後、再回答を受けた後、2月10日(火)予定に市担当者と懇談します。

 この記事読まれた方ご意見ご感想をいただけたら幸いです。

 【市民要求書です】